筑波大学 学術情報メディアセンター 教育クラウド室

 

教育クラウド室は、学内のeラーニングを推進し、ICTによる教育の質の向上を目的として設置されました。主な業務としては、全学を対象とした学習管理システム(LMS:Learning Management System)の運営があります。また、これまでのテキストベースの教材から、より教育効果の高い動画を中心とした教材の拡充を目指し、遠隔講義・自動収録システムの導入などを進めるとともに、各種マルチメディア・コンテンツの制作・配信を行っています。さらに、学内の教育研究活動を外部に発信するための活動として、オープンコースウェア(OCW:Open Course Ware)の運営も行っています。教育クラウド室は、こうしたさまざまな学内の教育用情報システムを集約する「クラウド基盤」としての役割を担っています。