遠隔講義・自動収録システム

2017年4月から動画配信方式が変更になりました。詳細についてはこちらをご覧ください。

 

当システムの利用を検討している教員の方は必ずこちらをご覧ください。

 

「遠隔講義・自動収録システム」とは

 本学で開催される講義の動画収録や、複数の教室(学外も含む)を結んでの遠隔講義を、出来る限り少ない手間で実施するために導入されたシステムです。あらかじめシステムに入力された予約情報に従い、各教室に設置された各種装置に自動的に起動し、遠隔講義が自動で開始されます。また、両方の装置を備えている教室では、遠隔講義と講義収録を同時に行うことも可能です(下図参照)。

 

 

 本システムを用いて収録された講義動画は、本学で採用されている学習管理システム “manaba” を介して学生に配信することが出来ます。収録予約を行う際に manaba 上のコースに結びつけておくと、収録日の翌日より配信が自動で開始されます。

 

学生の方へ(視聴方法)

必要なソフトウェア環境

 本システムで収録された動画を視聴するためには、PCのウェブブラウザが必要です。iOS や Android で動作するスマートフォン・タブレットは未対応です。

2017年3月までに収録された動画(以下、旧コンテンツ)を視聴するためには、Microsoft Silverlight プラグインを備えたウェブブラウザが必要です。詳細についてはこちらを参照してください。

動作検証済み環境:

  • Microsoft Windows7 SP1
    • Internet Explorer 11
    • Mozilla Firefox
  • Apple macOS 10.12.3
    • Apple Safari
    • Mozilla Firefox

上記以外の環境でも再生できる場合がありますが、ブラウザ側のバージョンアップ等により視聴できなくなることがありますのでご了承ください。

 

視聴方法

 学生の方は、自分が参加しているコース (manaba上) に紐付けられている動画を視聴することが可能です。視聴をする場合は、まず manaba にログインした上で、動画を視聴したいコース名のすぐ近くに表示されている「▶ movie」というリンクをクリックしてください。その動画に結び付けられている動画がある場合は、動画の一覧が表示されます。なお、動画が一つも結び付けられていない場合でもリンクは表示されます。

 

収録動画視聴方法

 

 表示される動画は、早送りや巻き戻しをすることで自分の観たい場面を探すことが可能です。また、動画を拡大して、板書など、自分の観たい場所を大きく映すことも可能です。

 

教員の方へ:(収録等の方法)

システムの利用を検討している方は必ずこちらをご覧ください

 

設置場所一覧([遠]…遠隔講義可、[収]…講義収録可)

  • 第一エリア
    • 1C306[収]
    • 1C403[収]
    • 1D201[収]
    • 1H201[収]
  • 第二エリア
    • 2G205[収]
    • 2H101[収]
    • 2H201[収]
    • 総合研究棟A110[収]
    • 総合研究棟A111[収]
    • 生命環境系A棟A206[収]
  • 第三エリア
    • 3A204[収]
    • 3A402[収]
    • 3B302[収]
    • 3B303[収]
    • 3B402[収]
    • 3L201[収]
    • 3L202[収]
  • 医学エリア
    • 4B209[収]
  • 体育芸術エリア
    • 5C108[遠]
    • 5C213[収]
    • 5C216[遠][収]
    • 5C317[収]
    • 5C413[遠][収]
    • 5C504[遠][収]
    • 5C506[収]
    • 体育系A棟A204[遠]
    • 体育系B棟B323[遠]
    • GSI棟301(ゼミ室1)[遠][収]
    • GSI棟302(ゼミ室2)[遠][収]
  • 大学会館エリア
    • CA118[収]
  • 春日エリア
    • 7A205[収]
    • 春日講堂[収]
    • 情報メディアユニオン(1階)講義室[収]
    • 情報メディアユニオン(2階)メディアホール[収]
  • 文京校舎
    • 119講義室[収]
    • 120講義室[収]
    • 121講義室[遠][収]
    • 134講義室[収]
    • 531ラウンジ[遠][収]

予約方法

 講義収録や遠隔講義の予約を行うには、その教室を管理している各エリア支援室の予約管理者に申込書を提出してください。教室の場合は教務担当職員が予約管理を担当している場合が多いですが、部屋によっては他の職員が予約を管理している場合があります。

 

 

予約時の注意点

  • 予約の申し込みにあたっては、まずは収録等を行う教室を確保・予約し、その次に講義収録の予約を行うようにしてください。申込書の名義人と教室の利用者が一致しない場合は申し込みを受け付けることはできません。
  • 毎週決まった時間に開催される講義は、学期のはじめにまとめて予約してください。ただし、「毎週○曜日」という内容で申込書を提出した場合、授業振替日は考慮されない可能性があります。そのため、申込書を記入する際にご自身で十分ご注意ください。

 

収録方法

 講義収録を行う場合でも、基本的には、通常通りに授業を開催して頂くだけで収録は完了します。ただし、下記の点にご注意ください。

  • ワイヤレスマイク(ハンドマイク or ピンマイク)が備え付けてある教室では、それらから入力された音声のみが収録されます。講義中に受講生からの質問を受ける際などは、その受講生にマイクを渡すか、もしくは、必要に応じて教員が質問内容を繰り返すようにしてください。
  • 収録に必要な装置は、電源のオン・オフが自動で行われます。ただし、教室に備え付けのプロジェクタについては電源の制御が連動していません。講義終了後に教室を退出する際にはプロジェクタの電源の切り忘れにご注意ください。

 

収録から配信までの流れ

 収録は、manaba上のコースと紐づけが必要です。予約時に「自動配信する」と指定された動画は、収録の翌日から、その manaba コースの参加者(教員、受講者、TA等)に対する配信が自動で開始されます。受講者への配信を行わずに収録のみを行う場合は、教員のみが参加するコースを作成し、そこに紐付けるようにしてください。(コースの作成には別途申請が必要です)

 参加者(教員、受講者、TA等)を manaba のコースに追加した当日は、その参加者は動画を視聴することができません。視聴が可能になるのは、コースに追加した日の翌日からです。

 

収録動画の編集

Winnov Editor を使用することで動画の簡単な編集が可能です。Winnov Editor の配布や使用方法については後日掲載する予定です。

2017年3月末日までに収録された動画を編集するには、Microsoft Expression Encoder、および専用のプラグインを使用することで簡単な編集を行うことができます(特定の区間のカット、チャプター区切りの挿入、等)。編集用ソフトの入手・インストール方法や、編集ソフトの使用方法については、manaba 上の「遠隔講義・自動収録システム」コースのコンテンツをご覧ください。コースの視聴方法についてはこちらを参照してください。

 

予約管理者の方へ(予約入力方法)

予約の受付から入力までの流れ

 教員からの予約依頼がありましたら、各支援室に配布されているIDとパスワードを使って、予約管理サーバに予約情報の入力をお願いします。その際、収録予約の内容と、収録を行う教室の予約状況が一致していることを必ずご確認ください。予約管理サーバへの情報入力手順等については、manaba 上の「遠隔講義・自動収録システム」コースのコンテンツをご覧ください。コースの視聴方法についてはこちら

 

本システムに関する manaba コース

 遠隔講義・自動収録システムに関する manaba コース(xx16027)が作成してあります。そのコースには、過去に開催された説明会の動画、当日の配布資料、動画編集用ソフトウェアの使用方法などの情報が掲載されています。新たに収録をされる教員の方や、予約の入力を行うことになった予約管理者の方は一度ご覧になることをお勧め致します。このmanaba コースを閲覧する方法については教職員専用サイトの eラーニング ページに掲載されている「manabaの「遠隔講義・自動収録システム」コース登録について」をご覧ください。(学内からのみアクセス可能)

 

連絡先

  • 電話:内線2440(外線029-853-2440)
  • Email:support-vls@ecloud.tsukuba.ac.jp
  • 受付時間:9:30〜12:00, 13:15〜17:00(土・日・祝祭日を除く)