新型コロナウイルス対応のために「遠隔講義・自動収録システム」の利用を検討している教員の方へ

お知らせ (4/13)

現在、職員の在宅勤務実施中のため、教室側の障害対応業務が実施できなくなっています。そのため、機器トラブルによる収録失敗が許されないケースでは、本システムによる収録は推奨しません

「遠隔講義・自動収録システム」で可能なこと

収録装置が設置されている教室で実施された講義の様子を動画として収録し、その動画を manaba 経由で学生に配信することが可能です。

  • 収録装置が設置されている教室は合計で約30箇所あります。装置が設置されていない教室での講義は本システムでは収録できません。
  • 収録された動画は、PC や Mac 上のウェブブラウザから視聴可能です。スマートフォンからの視聴はサポートされていません。(スマートフォン対応の配信プラットフォーム(MS Teams 等)に手動で乗せれば一応可能(ただし機能制限あり)。)
  • 開始予定時刻の少し前に自動的の装置が自動的に起動し、予定時刻になると収録が始まります。また、終了予定時刻になると収録が停止し、しばらく後に装置の電源が自動的に切れます。
  • 一部の教室では、収録と同時に、Polycom を使ったリアルタイム配信を行うことも可能です。
  • 収録された動画は、manaba 上の特定のコースページに紐付けられ、そのコースページのメンバーだけが視聴できるようになります。

収録準備から配信開始までの大まかな手順

  1. 装置が設置された教室を予約する。
  2. その教室を管理する支援室等を通じて収録を申込む。直前では予約入力が間に合わない場合がありますので、できるだけ1週間前までには申し込むようにしてください。
  3. 予定の時刻にその教室に行き、普段通りに講義を行う。
  4. 収録日の翌日朝には、manaba 経由でその動画が視聴可能になる。

収録を行う際の注意

  • マイクを使わないと音声が記録されません。ワイヤレスマイクを使う場合は電池が切れていないことを事前に確認してください。
  • 教卓内の機器の電源が勝手に切られているなどの理由で、収録が失敗する場合があります。失敗が許されない場合は別のカメラでも撮影するなどして万が一の場合に備えてください。
  • 収録が早く終わった場合でも、装置の電源を強制的にオフにするようなことはしないでください。その場合、動画ファイルが破損し、配信が開始されなくなります。

当システムについてさらに詳しく知りたい場合

  • 当システムのウェブページ (https://www.ecloud.tsukuba.ac.jp/vls/) を参照してください。
  • また、学内で実施された説明会の動画や、各種マニュアルを掲載した manaba コースが用意されていいます。そのmanabaコースへの登録方法については上記のウェブページを参照してください。